ギリシャ 神話 テセウス の 船。 『テセウスの船』あらすじやキャストは?タイトルはギリシャ神話?|ソクラテスのつぶやき

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ギリシャ 神話 テセウス の 船

ミノタウロスって一体なに? さて、それでは、 ギリシャ神話に登場する 「ミノタウロス」って一体なにか? ってところから、お話を始めたいと思います! ミノタウロスは体の半分は人間で、半分は牛、という怪物 クレタ島のミノス王の妻・パシパエが、雄牛と交わって生まれた、と言われています。 パシパエは、夫のミノス王がポセイドン神を怒らせてしまったために、 雄牛に恋するように罰を与えられてしまっていたのです。 そうして生まれたのが、 怪物の「ミノタウロス」 ミノス王は妻が生んだ怪物を世間から隠すため、 迷宮ラビュリントス を作らせて、この怪物ミノタウロスをその中に閉じ込めました。 現在クレタ島に残る クノッソス遺跡 は、複雑な構造を持っているため、 これが神話の「ラビュリントス」なのでは?! とも言われていますよ! テセウスのミノタウロス退治 さて、ギリシャ神話に登場する、そんな恐ろしい 怪物ミノタウロス ですが、 クレタ島のミノス王は当時アテナイを支配下におさめていて、 9年ごとに少年少女を7人ずつ、ミノタウロスへの生贄として差し出すよう求めていました。 アテナイはミノス王に戦争に負けていたので、要求通り、 泣く泣く若い少年少女をこの生贄に差し出しておりました。 しかし、そんな市民の悲しみを見て、生贄が行われる3回目の時、 アテナイ王子である英雄テセウスが、この生贄の一行に加わることを志願!! この怪物ミノタウロスを退治して、アテナイ市民たちを生贄から解放しよう! と立ち上がったのです。 しかし、ミノタウロスは恐ろしい怪物で、 しかもそれが住んでいるラビュリントスは、一度入ったら二度と出てこられないという迷宮!! テセウスの父アイゲウスは、愛する息子をこの冒険へ送り出す際、 無事に帰ってくる時は、船の帆に白い布を張るよう言いつけます。 父としても息子がミノタウロスの元から無事に帰ることができるのか、とても心配だったのでしょうね。 このように、テセウスは怪物ミノタウロス退治に自ら乗り出す、勇気ある英雄としてギリシャ神話に登場するのです。 これが有名な テセウスのミノタウロス退治 というわけです! 映画『インモータルズ』の「ミノタウロス退治」 というわけで、 このギリシャ神話の テセウスのミノタウロス退治 はとっても有名なエピソードで、いろんな映画などでも題材として扱われていたりします。 映画『インモータルズ』 にもこの「ミノタウロス退治」が登場するのですが、 この映画の中では、テセウスが「ミノタウロス退治」に出かけていくのではなく、 なんか偶然、訳わからんけどミノタウロスに会ってしまった〜! 的に描かれていたので、 テセウスのかっこいいところが5割減くらいでしたよ 本当は、ギリシャ神話では、市民たちを守るために立ち上がる英雄なのにね! そして肝心のミノタウロスは、 ヘルメットの若干派手なアメフト選手 みたいな衣装で登場します。 斬新!! ぜひご注目ください! ちなみに、この衣装は、 日本が誇る衣装デザイナー石岡瑛子さんの作品!! ターセム・シン監督に絶大な信頼をえて、数々の映画で衣装を担当されたんですよね。 早く亡くなられてしまったのは残念でした。 ご冥福をお祈りいたします。 *映画「インモータルズ」については、こちらの過去記事をご覧ください! アリアドネの糸 さて、そういうわけで、 テセウスはこの、 ミノタウロス退治 のために、クレタ島にやってくることになったのです。 そしてここで、ミノタウロス退治に重要な役割を果たす女性が登場します。 それが・・・ アリアドネ です。 彼女は映画『インモータルズ』では見事にスルーされていましたが、 実はアリアドネがいなかったら、テセウスはミノタウロスを退治しても無事に戻ってくることはできなかったのです。 それくらいの重要人物! アリアドネはミノス王の娘ですが、クレタ島にやってきたテセウスを見て、 その美しい姿に一目惚れ!! そして、彼に結婚してもらうことを条件に、 ミノタウロス退治を手助けすることになるのです。 どのように助けたかというと・・・ アリアドネは入ったら二度と出られない迷宮ラビュリントスに入って行くテセウスに、 一つの糸玉 を渡して、入るときにはこの糸を垂らしながら進み、脱出する時には、これをたどって出てくるようにさせたのです。 これが有名な アリアドネの糸 テセウスは言われた通りに入り口に糸玉の端を結んで、糸を垂らしながら迷宮ラビュリントスに入り、 そして、ミノタウロスを倒した後には、その糸を伝って無事に戻ってくることができました! こうしてテセウスは「ミノタウロス退治」を成功することができたんですね! そうしてその後には、約束どおり、テセウスとアリアドネは結ばれました。 ・・・とならないのがギリシャ神話のすごいところ! テセウスはミノタウロスを退治した後、アリアドネを連れて船でクレタ島を脱出するのですが、 船が途中のナクソス島に着いたところで、なんと! アリアドネを置き去りにしてアテナイに帰ってしまった ということです。 テセウス、何てヤツ!! 人間のクズ! と思うのですが、この理由についは諸説あって、 実は神ディオニュソスが彼女に恋してさらっていった、という伝承もあるので、複雑になっています。 まあしかし、結局テセウスはアリアドネとは一緒にならなかったのです。 結婚の約束をして助けてもらったのに、なんなのよ?! と思うのですが、 ギリシャ神話って、そういうところ、ディズニー映画に向かないよね! *「アリアドネの糸」について詳しくは、こちらの記事もご参照ください! テセウスの「ミノタウロス退治」楽しんでね! というわけで、本日は、 ギリシャ神話の有名なエピソード テセウスのミノタウロス退治 をご紹介しました! ちなみに、テセウスのミノタウロス退治のオチとしては、 テセウスは無事故郷アテナイに帰国した際、 お父さんと約束していたように船の帆を白い布にするのを忘れていたので、 父アイゲウスは息子が死んでしまったと絶望して、自害してしまったそうです。 むむむ・・・ テセウス、忘れるなんてひどい! と、結構いいところのないテセウス伝説なのでした。 こんな話が元になってるんだ〜と思って、 映画『インモータルズ』も見直してみると、面白いと思いますよ! お楽しみアレ!.

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ミノタウロス退治ってどんなお話?

ギリシャ 神話 テセウス の 船

クレタ島の怪物を倒したアテナイのテセウスは船に乗ってアテナイに凱旋しました。 アテナイの人々は、テセウスを英雄とたたえ、テセウスが乗っていた船を保存しますが、船の部材は時間の経過とともにだんだんと朽ちていきます。 そこで人々は古くなった部材を新しいものへと変えて、テセウスの船を保全しました。 ついには、当初使われていた部材は一つもなくなり、全てが新しい部材へと置き換わってしまいました。 さて、全ての部材が新しくなったテセウスの船は、はたして「元の船と同じだ」といえるのでしょうか? 「元の船の部材を使っていないから同じではない」とも言えますし、「テセウスの船として保全されているのだから同じ」とも言えますね。 この問題についてどのように考えるかによって、その人がこの世界や人生についてどのように考えているのかを判断することができます。 [ad co-1] (テセウスの船のパラドックスとは?哲学の思考実験について簡単にわかりやすく解説します) 例えば、「 この船は テセウスの船として保管されているのだから、部品は変わってもその意味するところは同じ」と考えるのであれば、これは 構造主義という考え方をとっていることを意味します。 構造主義というのは、簡単にいえば「このもの」「あのもの」というように物体にこだわらず、社会の中でそれがどういう意味をもっているか?で判断する考え方のことです。 テセウスの船は物体としてはもとのものと別物になってしまっていますが、アテナイの人々にとってはそれは「テセウスの船」です。 同じように、「大阪城」は物体としては昭和の時代に改築されたものですが、私たち日本人にとっては「豊臣秀吉が天下をとった時に作った城」ということになっていますよね。 このように、構造主義では「それが何で作られているか?」はとりあえず置いておいて、私たちの社会の中でそれがどのように位置付けられているのか?を重要視して考えるのです。 [ad co-1] 実存主義で考えた場合の「テセウスの船」 一方で、「 物体としてのテセウス時代の船はとっくになくなってしまっているのだから、これはテセウスの船ではなく、ただの船だ」と考えるのであれば、 実存主義の立場をとっていることになります。 実存主義とは、手に取れる1つ1つの物体、目の前にいる1人の人間を個別的なものとして考える考え方のことです。 実存主義をとなえたのはサルトルという有名な哲学者ですが、この人は「人間といえばこうあるべきだ」ということよりも、「今目の前にいる人間がどういう人かが重要だ」と考えました。 テセウスの船は物体としては昔のものとは別物になっていますから、「テセウスが生きていた時代の船と、今の船とは別物だ」と考えるのが実存主義の立場になります。 [ad co-1].

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テセウスの船の意味・由来は?疑問をわかりやすく解説

ギリシャ 神話 テセウス の 船

テセウスの誕生 さて、ギリシャ神話の英雄テセウスは、 アテナイ王アイゲウスと、妻アイトラとの間の子として誕生しています。 しかし、もともとアイゲウス王は子供がいなくて悩んでおり、 どうやったら子供ができるかをデルポイのアポロンの神託所へ聞きに行きます。 そして、皮袋の先を解いてはいけない、という神託が出たのですが・・・ アイゲウス王はこの意味がよく分かりませんでした! 仕方ないのでアテナイに帰る前に、トロイゼンのピッテウス王に神託の意味を訪ねに行きます。 実はピッテウス王は予言の力がある人だったのでした。 そしてピッテウス王はすぐに予言の意味がわかり、 アイゲウス王を酒に酔わすと自分の娘アイトラと一緒に寝かせたのだそう。 ・・・・? 予言の意味って・・・下ネタ的な?? かどうかは良くわかりませんが、こうしてアイトラは子供を身ごもります。 (でも実は、テセウスは本当はポセイドン神の子だという伝説もあって、どうなのかな??) ようやく子供を授かったアイゲウス王は、国内の反対勢力を恐れて、 子供は身分を隠してトロイゼンで育てるように、 そして、岩の下に刀とサンダルを隠しておいて、子供がそれを取れるまで成長したらアテナイに送り出すように、 と妻に頼みます。 *トロイゼンはペロポネソス半島の北東部なので、アテナイからはちょっと離れています! こうして生まれたテセウスは、16歳になると、隠してあった刀とサンダルを取り出して、アテナイ市に向かいます。 その道すがら、数々の敵を退治していったという伝説が伝わっています! こうして、アテナイへ向かう途中で名を挙げた英雄テセウス その時父アイゲウスは、このアテナイに向かってくる無双の若者が誰か分からず 当時アテナイにいた 魔女メデイアの力を借りて、テセウスを倒そうとします。 この時メデイアは夫イアソンに裏切られた復讐に、コリントスの王と王女を殺し、さらに自分の子供達も殺し、アテナイに逃亡していたのでした。 しかし、アイゲウス王が実際にテセウスに会ってみると、自分がトロイゼンに置いてきた刀を持っていたので、我が子と知ることに! テセウスを殺そうとした魔女メデイアは、アテナイ市から追放されることとなりました! *魔女メデイアについて詳しくは、こちらの記事も合わせてどうぞ! テセウスのミノタウロス退治! さて、こうしてアテナイ市で王子として受け入れられた 英雄テセウス その冒険で名高いのは・・・ ミノタウロス退治!! このミノタウロスというのは、頭が牛で体が人間の、人喰いの怪物で、 クレタ島の迷宮(ラビュリントス)に住んでいました。 当時アテナイ市は、クレタ島のミノス王との戦いに敗れ、 怪物ミノタウロスへの生贄として、9年ごとに少年少女を7人づつ送る という犠牲を払わなくてはいけませんでした。 これを嘆き悲しむ国民の声に立ち上がったのが、我らがテセウス! 自ら志願して生贄の一人に加わり、クレタ島に船出することになりました! しかし、怪物ミノタウロスの住む迷宮は、一度足を踏み入れたら二度と出てこれない、というもの。 当然お父さんのアイゲウス王は大反対しましたが、 テセウスはミノタウロス征伐に燃えて船に乗り込みます! お父さんは仕方なく許しましたが、無事に帰ってくるときには、船の帆を白に張り替えて知らせてくれるように言い聞かせて、クレタ島へと送り出しました! *怪物ミノタウロス退治については、こちらの記事も合わせてどうぞ! 「アリアドネの糸」とテセウス さて、こうしてクレタ島に乗り込んだアテナイ市の王子テセウス そこで待ち構えていたのは、 クレタ島のミノス王 そして、その娘の 王女アリアドネ テセウスにとって幸運だったことに、 この王女アリアドネがテセウスに一目で恋に落ちてしまったのです! いやー、イケメンって、どんな時にも得ですよね! テセウスに死んでほしくないアリアドネは、テセウスがミノタウロスの迷宮に入る時に、糸玉を渡してやります。 この糸を垂らしながら迷宮に入り、帰る時にはその糸をたどれば、無事に帰ってこれるはず!ということですね。 これが有名な 「アリアドネの糸」 こうしてテセウスは、怪物ミノタウロスの迷宮に入って、ミノタウロスを倒した後、 無事に糸を辿って帰ってきたのでした!! 目的を果たしたテセウスは、他の少年少女と一緒に王女アリアドネも連れて、 急いでクレタ島から船出して、逃げていきました! ・・・で、ここでテセウスとアリアドネは、結ばれてハッピーエンド!・・・って普通思うでしょ? いやいや、そうは行かないのがギリシャ神話のすごいところ! なんと、テセウスはその後到着したナクソス島で、 眠っているアリアドネを置き去りにした! ということなんですよね〜いや〜恐ろしいですね、ゲスですね〜テセウス! でもこれには諸説あって、実はアリアドネを恋したディオニュソスが連れ去ってしまった、という話もあります。 でも結局、二人は結ばれなかったんですよね・・・ アリアドネ、せっかく命を救ってあげたのにね! *アリアドネについて詳しくは、こちらの記事も合わせてどうぞ! その後のテセウスは? さて、このクレタ島での大冒険の後のテセウスはどうなったかというと・・・ クレタ島から帰る時には、無事なら白い帆を張って帰ってくるように、お父さんのアイゲウス王に頼まれていたのをすっかり忘れて、黒い帆のまま帰ってきたので、 それを見たお父さんは、息子が死んだと思って絶望のあまり海に身を投げて死んでしまったのだそうです! ひ・・・ひどい・・・約束忘れちゃダメ!テセウス! この時、お父さんのアイゲウス王が嘆き悲しんで身を投げた海が、彼の名前をとって エーゲ海 と呼ばれるようになったとか。 え?「エーゲ海」と「アイゲウス」がどう同じなの? と思うかもしれませんが・・・ 「エーゲ海」は、英語で表記すると Aegean Sea 「アイゲウス」は Aegeus って、ほら! 「アイゲウスの海」ってことなんですよね! あんなに綺麗なエーゲ海も、名前の由来を知るとなんだか寂しいですね! ま、そういうわけで王であるお父さんが亡くなってしまったので、 テセウスは跡を継いでアテナイの王になりました! そして、アテナイ市の勢力を拡大し、民主主義を整備し、祭礼を整備するなど、アテナイの繁栄に尽力したことになっています! テセウスは、こうして一番愛されて神話の多い英雄の一人となったわけですね! アマゾン族との戦い そして王となったテセウスの有名な冒険は、 アマゾン族との戦い! アマゾン族は女だけの民族で、戦争にめちゃくちゃ強かった! テセウスは、一時はアテナイ市内まで攻め込んできたアマゾン族を打ち破ったということです! *アマゾン族がどんな人たちかは、こちらの記事も合わせてどうぞ! こうしてアマゾン族を破ったテセウスですが、 一人のアマゾン族の女性を略奪して結婚し、 ヒッポリュトス という一人息子が生まれます。 しかし、テセウスはこのアマゾン族の女性がいながら、 ミノス王の娘パイドラ を妻に迎えたため、アマゾン族との間に争いが起こって、妻のアマゾン族の女性も死んでしまった、という話もありますよ。 この映画の中に登場するのが、 主人公ニュート・スキャマンダーのお兄さん テセウス・スキャマンダー! なんと、 英雄テセウスの名前を持つ魔法使い! 「闇祓い」の一員として、危険な任務に当たるという役柄ですので、 英雄テセウスの名前にぴったり?! 原作者のJ. この映画は実は、 主人公が英雄テセウス! テセウスにまつわるギリシャ神話を題材にした映画です。 ・・・が!! その内容は、かなり独自で斬新なので、 「えっ?テセウスの神話ってこんなお話だっけ?」 とオリジナルのギリシャ神話を知ってる方達はびっくりするだろうな〜 って内容になっています。 でも、映像はとても美しく、元のギリシャ神話を知っていると、「こんなふうに大胆なアレンジをしてるんだな〜」と監督の独自な視点もよく分かるので、ぜひ一度見てみてくださいね! 英雄テセウスはイギリスが誇る美形俳優ヘンリー・カヴィルなので、目の保養にもなりますよ〜 *この映画『インモータルズ』について詳しくは、こちらの記事も合わせてどうぞ! 「テセウスの船」のパラドックスとは何か? そして、最近は日本のドラマのタイトル 『テセウスの船』 で一気に日本でも知名度をあげたと思うんですが・・・ これは同名のマンガのドラマ化だそうです。 このマンガも面白くって、読み始めたらハマってきちゃいました。 で、このマンガの冒頭に、このタイトルの由来が説明されていたんですけど、 これは有名な 「テセウスの船」のパラドックス から来てるんですね! これはプルタルコスが書き残したものですが、 英雄テセウスは、ここでご紹介したように、クレタ島に船出して、ミノタウロスを倒して無事にアテナイ市に戻ってきました。 この偉業を達成した「テセウスの船」をアテナイの人たちは保存していた。 でも、木はやがて腐って痛んでくるから、痛んだ部分を少しづつ交換して修復していくと、 やがて全部木材が取り替えられてしまったその船は、果たして元々のテセウスがクレタ島の冒険に行った船と同じなのか? それとも、全く別の船なのか? っていう、パラドックス。 普通に考えたら、人間の細胞だって、日々生まれ変わってる。 生まれた時とまるっきり同じ細胞なんて、今の私たちの体内にもあるのか? では、私たちが「自分」と認識する、その「アイデンティティーはなんなのか」 って、言われてみると確かに「え〜〜〜っと・・・・」ってなかなか答えられないですよね? そんな「自分とは何か」って永遠に溶けないような難問についてのパラドックスが 「テセウスの船」のパラドックス ということなんですね!! このパラドックスをタイトルにつけるなんて、その時点で、かなりツウというか、もうタイトルだけで壮大な物語を想像できますよね!? 私にとっては、2020年ベストタイトル!! まだドラマは始まったばかりなので、これからどうなるか、ぜひ注目してね! 英雄テセウスは現代も生き続ける! ということで本日は、 ギリシャ神話の中で大活躍する 英雄テセウス をご紹介しました! 「ミノタウロス退治」「アリアドネの糸」という、有名なエピソードに彩られたテセウス伝説! しかも、現代でも映画やドラマでその名前が登場し続けるという、 今では私たちの文化に深く根付いた大英雄・テセウス! 次にこの英雄の名前を耳にしたら、ぜひその数々の冒険を思い出してあげてくださいね! *この記事に興味を持った方は、こちらの記事も合わせてどうぞ! カテゴリー• 201• 104• 204• 149•

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